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やい!コタツを出せ!

  • 2009/12/27(日) 22:05:33

    chu-gakusei_doraemon.gif
ドラえもんのコスプレです。白塗りの顔の鼻を赤く塗り、髭を描き、青い手拭いでほっかむりをすれば、誰でも簡単に未来のネコ型ロボットに変身することができます。中学生は青い学生服まで着て、かなり本格的です。四次元ポケットは胸につけてみました。この位置なら、腹をまさぐりしゃがれた声で道具を出す本家にくらべ、紳士がバラの花を指でつまんで取り出すような、とてもエレガントな道具出しが出来るのではないかと考えたからです。パーティーで、グラス片手に道具を出して、出した道具にチュッとして、「お嬢さん、はい・・・タケコプター・・・」みたいな。本家の方もきっとそんな風に未来の道具を貸し出したいと願っているのではないでしょうか。それにしても、こんな耳以外のどこかでメガネをかけているようなネコには、未来の道具に限らず、何も貸したくないでしょう。

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サンタクロースの格好をすればどうしたってクリスマスっぽい

  • 2009/12/24(木) 00:33:12

     chu-gakusei_santa.gif
ふと、そういえばクリスマスだということに気がつき、慌ててなにかクリスマスらしいものを描かねばと考えたところ、何も思いつかず、再び丹下段平姿のネコのお出ましとあいなりました。サンタクロース姿の中学生に対して、全然クリスマスらしくないネコなのでした。

段平のアイパッチ

  • 2009/12/20(日) 12:53:45

     chu-gakusei_joe-b.gif
前回「イシャはどこだ!」のねじ式ルックだった中学生ですが、今回は「あしたはどっちだ!」のあしたのジョールックでお出ましです。かなり本格的な丹下段平顔のネコに対して、あごひも付きの安っちいカツラで扮装する中学生からは熱い意気込みを感じられません。少し前、ユウチュウブであしたのジョウを発見し、力石が死んじゃうところまで夢中になって観ておりました。昔は漫画も全巻持ってまして、飽きて古本屋に売り、また読みたくなって全巻集め、また飽きて売っちゃうというようなことを繰り返しておったのですが、その割にはほとんど内容を憶えておらず、心に残る場面も、鼻からうどんを出して泣きながらあやまるマンモス西ぐらいしかないのでした。中学生もきっと、泣きながら鼻からうどんを出してマンモス西ルックを楽しみたかったに違いありません。それとこれは余談ですが、あしたのジョーはボクシングの漫画でおでん屋の漫画ではありません。

つげ義春はずいぶん前から知っていました

  • 2009/12/17(木) 21:32:39

     chu-gakusei_nejisiki.gif
前回杉浦まんが風だったネコと中学生は、今回つげ義春のまんがのコスプレに挑戦しております。つげ義春と言えばやっぱり「ねじ式」だろうということで、ねじ式の奴の格好をさせてみましたが、何だか学校の予防接種みたいな雰囲気になってしまいました。コスプレといっても、ただ上半身裸になっただけですけど。ネコの方の友人T君は、つげ作品に主人公の友人としてちょくちょく出て来る特に名前のない、独特な風貌の人物なのですが、ネコの奴、沢山いる登場人物の中で何故かこれをチョイスして得意気に扮装を楽しんでおります。

杉浦茂を私は最近知りました。

  • 2009/12/10(木) 22:13:50

     chu-gakusei_sugiura.gif
この間、神田神保町をぶらぶらしておりまして、昔の漫画のコーナーで杉浦茂という漫画家を知りました。昔からよく見かける絵でしたが、読んだことがありませんでしたのでちょいと読んでみるかと、何冊か購入しました。早速読んでみましたところ、かなりハチャメチャな漫画でございました。それで、色々調べてみました。のらくろの田河水泡の弟子で、サザエさんの長谷川町子の兄弟子なんだそうで、他の漫画家をすべてライバル視していた手塚治虫が唯一「先生」と呼んでいたとか、赤塚不二夫の天才バカボンに出て来るレレレのおじさんは、杉浦漫画のキャラを真似て描いたとか、なんだかすごい人なのでした。'80年代に杉浦ブームがあったらしく、なんかのCMに杉浦キャラが使われていたようですが、つい最近にも、アニメ化されてCMで流れているのを観ました。それを作ったのが宮崎駿だそうで、やっぱり杉浦茂のファンなんですって。自分も作ってみようかと思いましたが、無理はよすのでした。無理をしないでこしらえた、杉浦茂風ネコと中学生。杉浦キャラの名前は「プロレスの助」「コロッケ5円の助」「うどん粉ぷっぷの助」など、「~の助」というのが多いので、こんな感じになったのです。可愛らしいキャラばかりではなく、リアルで気味の悪いのも出てきますが、台詞がすべてノンキな感じなのがいい、杉浦茂なのでした。


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